7月 1st, 2009のアーカイブ
調子の波を知り、調子の波に乗る
今日はどうも調子があがらないなぁ。私はそういう時が間々あります。何をやっても集中できず、軽い失敗を何度も繰り返し自責感がのしかかります。何もしない方がまだましという状態です。気分を変えてリフレッシュすることができればいいものを勤務上そんな自由はなく、どうにかしてToDoをこなしていかなければならないのですが、それにしても一歩進んで二歩下がるようなことで、ちっとも生産的でなかったり。
どうしたらこの波を安定させることができるのか。仕事にも繁閑あるのは当然ですが、それによって経営が安定しないのでは困ります。安定してアウトプットを出すためには調子の波を安定させること。精神的にふさぎ込んだり、体力的に疲れてしまったりしないということが大事なわけです。
そのためにはまず調子の波を知ること。どういう状態が一番自分にとって生産的になれるかということを知っていれば、そのように自分を持っていくことができるわけです。多少のノイズがあったほうが仕事がはかどるというのであればそうすべきですし、音楽を聴きながらだとコーディングがはかどるというのであればそうすべきです。
どういう状態がゾーンを作るかというのは知っておく必要があります。そして同じくゾーンを破壊する要素を極力排除するという意思を持つこと。邪魔をいれない、ということですね。職場の文化として困難な場合があるでしょうが。
自分を知れば自分の有利な方向に状況を持っていくことができます。己を知れば怖いモノはありません。