When you were young

When you were young and on your own, how did it feel to be alone?

6月 25th, 2009のアーカイブ

ストレスフリーな生き方を選ぶ

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人間は余裕がなくなるとストレスを感じる。これは真理だと思います。ストレスの正体は余裕の無さです。例えば欲しいものがあって、でも財布に余裕がないとどうでしょう?ストレスですよね。満員電車で身動きさえとれない。ストレスですよね。スケジュールがきつくて、時間的余裕がまったくない。ストレスですよね。

GTDは「ストレスフリーの整理術」と呼ばれるとおり「余裕を生み出して、より生産的になろう」というものです。水のような心の状態を目指すものであることから、それは明らかです。余裕、つまり水のような落ち着いた心、平常心というわけです。いかなるタスクが降りかかってこようとも動ぜず、常にそれに備えている状態。空手がよく例として出されますが、型ができていれば不測の事態にもうろたえず対処できるというわけですね。

何か重荷になっていることがあったら、まずそれに対処することで余裕が生まれます。余裕なきところに創造性も何もありません。余裕を生み出すことは生きていくうえで必要なことだと言えそうです。ストレスがたたって人間関係をこじらせ、自分の健康も損ない、あげくに周りに敵意をもつような、そんなふうにはなりたくありません。

余裕を持つにはどうすればいいのか。大事なのは「余裕は与えられるものではなく、生み出すもの」だということです。待っていたらからといって余裕が与えられることはまずありません。断る力というのはひとつの余裕を生み出す手段です。また、かつての私もそうでしたが「時間がない、時間がない」と言っている人にかぎって時間の無駄遣いをしていたりします。隙間時間の活用は余裕を生み出すための一つの習慣でしょう。また、会社と自宅の往復だけでなく、自分ひとりになれて心を落ち着かせられる場所を持つことも大事です。それにしたって、誰かから与えられるものではありません。

余裕が生まれると自由だと感じることができます。それにしても同じく待っていても降ってくるものではないということです。

投稿者: hiroshimo

2009/06/25 5:00 pm

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