When you were young

When you were young and on your own, how did it feel to be alone?

疲れる人と疲れない人の違いは仕事に質にあるのかもしれない

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Monday Blues

Photo by childofwar

さぁ、月曜日だ。今週もばりばり働くぞ!そういう人はそれはそれで結構なのですが、ブルー・マンデーを迎えている人も少なくないのではないでしょうか。

原因はどこにあるのでしょう。私は疲れにその原因があると考えます。

疲れているとパフォーマンスがあがりません。頭も冴えませんし、言動もぐだぐだに。些細な失敗をして落ち込んだり、ちょっとしたことでイライラとしてコミュニケーションを悪化させたり。トラブルの原因は多くの場合「疲れ」にあると言って間違いないです。

そこで疲れないための対策としては1)体力をつける 2)疲れていることを誤魔化す 3)働き方を変えるの3つがあると考えます。

1)の体力増強は前回のエントリーでも自分の課題として位置づけましたがなかなか一朝一夕で変わるものではありません。2)の対処法は多くの人がとっている方法でしょう。栄養ドリンクやドラッグなどで一時的に疲れをなかったことにするという方法です。1)が原因療法で2)が対症療法と言えそうです。

しかし、1)と2)のどちらも疲れる原因が自分にあるとしてしまっています。そうではなく、環境に起因すると考えれば「疲れ」を生み出す仕組み・システムが間違っているとも言えるわけです。3)の「働き方を変える」というのがそれです。

一言「働き方を変える」といっても、その実現は非常に難しいものです。週7日働いていたところを3日にすれば当然疲れは減るでしょうが、それによって生活が窮するようでは疲れどころの話ではありません。

また、疲れというものが労働量に則していれば時間を減らし、日数を減らすことによって解決するでしょうが、問題は労働の量ではなく質にあるのではないかとも思います。

労働の質というのは、たとえばその仕事が楽しいかとかやり甲斐があるかとか報われているとか、仕事自体に関することです。つまり、仕事が楽しければ体力的に疲れることはあってもブルー・マンデーにはなりにくいのではないでしょうか。

「働き方を変える」というのは労働環境を変えるということに加えて、楽しくやり甲斐のある仕事をするということなのだと思います。そして、悩みや迷いや不満足感といったネガティブ要因を排除し、自分の発揮できる能力の最大値を上げていく、パフォーマンスをあげていくということなのだと。

ではどうすれば悩みや迷いや不満足感といったネガティブを排除することができるでしょう。それには仕事の内容に納得することが大事だと思います。納得していれば悩むことも迷うこともないわけです。そのためにはその理想と現実をできるかぎり一致させていくということなのでしょう。

だからといって私の現実が納得尽くしかというとそういうわけではありません。しかし、そうしていくべきだという思いは常にあり、それこそが人生の目的であるとさえ思います。

投稿者: hiroshimo

2009/06/22 に 9:00 pm

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