6月 8th, 2009のアーカイブ
やりたいことに注げる力と時間の有限性について
改めて言うまでもないですが、私たちの時間というのは有限です。一日のうち仕事に割り当てられる時間が8割、自分の自由に使える時間が2割だというのが私の実感です。これに対して自分がやりたいことというのは逆に8割です。やりたいと思うことが多すぎるのに対して、それが可能な時間があまりにも少ないわけです。逆にやらないといけないことに注げる力に対して6割も多く実際にはやらないといけません。
やりたいことに注げる力:8割
やらないといけないことに注げる力:2割
仕事:8割
自分の自由:2割
このように考えると、やりたいことを仕事にすることが一番効率がいいということがわかります。逆にやりたくないことを仕事にすると4倍も多く力を注がないといけないわけで、しんどいわけです。そして、このやりたいことをやるという時間がないとストレスがたまってやらないといけないことに注げる力が減ることになります。
ストレスをためずにやりたいことを仕事にする。自分の限られた時間というものを効率的に使いたいものです。