エレファントカシマシの「扉の向こう」に見入る
たまたまTwitterでエレカシの宮本浩次がラジオ出演でマジギレとのつぶやきがあり、そこからWikipediaでエレカシの項を再読。そこから「扉の向こう」という37歳のときの宮本を追ったドキュメンタリーがあることを知ってYouTubeで検索すると全7回にわたって録画された映像がありました。そんなわけで昨晩子どもが寝てからの1時間熱心に見入ってしまいました。
気がついたら自分も36歳で、このドキュメンタリーに出てくる37歳を他人事とは思えません。いつまでも若いと思っていても、もう中年の域に達しているわけです。まさか、自分がそんな年になるなんて10年前は思いもしなかったものですが。
僕たちはみな同じように年を重ねていきます。同じように老いていきます。当たり前のことですが、それを当然として任せられるほど自分のことに客観的になれるわけでもありません。
まだ36歳なのか、もう36歳なのか。ものの見方によって違ってきます。問題は自分がどういったものの見方を支持するかということなのでしょう。私はつねに前者でいたいと思います。
ひさしぶりに「GT」が聴きたくなりました。