iPhoneとiXpenseitで苦手な支出管理ができるようになった
iPhoneを手にしてから生活がいくらか変化した。なかでも個人的に大きいと思っているのが、支出管理をできるようになったことだ。iXpenseitというアプリをいれてからというもの、ちょっとした支出もその場で記録するようになった。例えば、休憩時に飲んだコーヒーとかを漏らさず記録した。また、今までだとレシートをもらったら財布のなかにため込んでいて「いつかGoogleDocに転記しよう」と思いながらずるずると日数がたっていたりしたのだが、それもなくなった。レシートはもらってもすぐにiXpenseitに記録してその場で捨てるようになった。
これがものすごく快適。今まで「いつか、いつか」と頭の中にあって片付かなかったことがその場で片付くのだから気持ちよくないわけがない。(同様にタスクに関してもThingsというアプリを愛用しているのだけど、それについてはまた別途)
さて、そうやって10月が過ぎたわけで、ここで一度総括したいと思う。iXpenseitはメールアドレスを指定してCSVファイルをエクスポートする機能があるから、これを自分宛に送る。それをGoogleDocにアップロードすれば改めて一覧して月間の支出を見ることができる。
iXpenseitはレポート機能もすごくて、現金かカードかを指定してカテゴリーごとの支出をみたり、日別に支出を棒グラフで見れたりして電車のなかとか暇があれば、ちょくちょく現状を把握できたりする。これがすごくいい。今までだったら絶対にできなかったことだ。
今まで細かい支出管理をしようとすればメモに頼る他なかった。iPhone以前にも携帯でやろうとしたことがあったけど長続きしなかった。なぜかというとレポート機能がないからだ。紙のメモに書いていったとしても、それを瞬時に計算して今月の本代がいくらかかってるとかいうことはわからない。計算が苦手ならなおさら。それに紙面には限界がある。小さなメモ帳だとおさまらないかもしれない。
記録した結果が瞬時に統計レポートとなって現れる。この即時性というのがいい。しかもそれをモバイルで行えるという点が大きい。今までだってPCがあったらできていたことなのだけど、ノートであれデスクトップであれ場所に縛られる。思いついた時に、その場ですぐにできるということのメリットは計り知れない。
そんな私の今月の支出の一部。
- 本
- プラネット・グーグル 2,100 円
- Google経済学 1,470 円
- 雑誌
- PRESIDENT「年収2000万の手帳術」 650 円
- 日経アソシエ「最強の手帳2009」 680 円
- ムック
- 前倒し仕事術 880 円
- ソフトウェア
- OmniGraffle5 Professional 約9,500 円
- Things 1,200 円
- Checklist 115 円
- iXpenseit 600 円
- CD/iTunes 3749円
- 飲み物 1,960 円
- 昼食 1,863 円
- お菓子・おやつ 2,265 円
今月は手帳特集の雑誌があいついだのでいつもより雑誌を買ってしまった。プラネット・グーグルはまだ読み終えてない。OmniGraffle5 Professional は前々から欲しかったソフトだけど、仕事でどうしても使いたかったのと円高でちょっと安いかもというので購入してしまった。Thingsも同様。どうしても使いたくなってワンクリックししまった。コーヒーを飲んだりしてるだけなのに結構飲み物代を使っている。それ以上にお菓子にお金使ってるのは問題かも。子供とミスタードーナツとか行くからかもしれないけど。
支出は物欲の波があるから単月では管理しきれないけど、3ヶ月単位とかで予算をたてて守っていくようにしたい。