When you were young

When you were young and on your own, how did it feel to be alone?

8月 28th, 2008のアーカイブ

THA/中村勇吾展:時代に愛されるということ

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月曜日にTHA/中村勇吾展を見に行ってきました。展示物はどれもなじみのあるものばかりでしたが、それらが一堂に会していると壮観です。展示内容のウェブフラッシュはすべて大型液晶モニターに映し出され延々とループしていました。そして、それらを結ぶのはUNIQLOCKのピッ、ピッ、ピッ、ポーンという、あの時報。画面がその時報にあわせて緑・赤・青と変わっていき、tha*のロゴが一瞬映し出されます。

インタラクションのある展示もまたニヤリとさせられるものでした。カメラで顔だけを写し撮り、それを展示モニターに映し出される数々の人物写真の顔部分にはめ込むというものです。

インタラクションということを知る・体感するには絶好の機会でした。また、中村勇吾さんについてももっと興味がわいてきました。彼は間違いなく時代の寵児でしょう。ギャラリーにはプチ勇吾とも言うべき若者が多く散見されました。一昔前ならチューヤンとか言われてたかも知れませんが、彼らのなかから新しい才能が生まれてくるかもしれないと思うと、若さっていいなぁとか思わずにはおれませんでした。

投稿者: hiroshimo

2008/08/28 6:59 pm

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