8月 11th, 2008のアーカイブ
ドイツの学生が制作したミュージックビデオに感動
Vimeoで偶然見たLipdub(口パクで作った自家製ミュージックビデオの意味らしい)がすごく良かった。
Vimeo版はこちら。こっちの方が画質もいい。
(HS Furtwangen) from DASKAjA on Vimeo.
ドイツの Furtwangenの大学生によるこのミュージックビデオ、音楽はNine daysの257weeksというらしく、まったく知らない名前だったが一発でファンになってしまった。
何がそんなに琴線に触れたのか。どうも力をあわせるっというところがポイントのように思う。
先日、近所のスーパーが大改装を行っていた。夜遅くその前を通ると実に多くの人が一生懸命明日のオープンに向けて働いていた。翌朝、またその前を通ると改装作業の最終の詰めで多くのスタッフをまた目にした。これもまた一つの目標に向けて力をあわせるという風景そのもの。なぜだかわからないほどに感動してしまった。
また、先週の土曜のこと、悪天候のなかの花火大会でよもや中止かと思われたところに大きな花火が打ち上げられたときには花火職人の団結と心意気を感じてグッときてしまった。
直に目にしたわけでない。けども、その背景に多くの人の団結を見たときに人は感動する。何も五輪でなくてもいい。日常のなかに感動は埋まっていることに改めて気づいた。