When you were young

When you were young and on your own, how did it feel to be alone?

その「いつか」はいつやってくる?

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Someday / lizzieerwood

GTDのリストのなかで最も重要なのはSomedayリストかもしれません。いつかやろうと思ったことをリストにしておき、それを毎週見直すことで自分がいかに先送りしているかが明らかとなります。

私のSomedayリストは既に溢れんばかりの状態です。いつか試そう、いつか読もう、いつか聴こう、いつか買おう、いつか行こう、いつか…とキリがありません。そして、気がつくと一年が過ぎ、二年が過ぎ…。

先日、一年以上欲しいリストに書かれたままだった一眼レフの新しいレンズを買いました。そして、いつもの如く、「どうしてもっと前に買わなかったのか」というちょっとした後悔を感じました。

私は欲しいと思ったものを即購入できる人を羨ましいと感じます。それはきっと財力の問題ではなく、決断力の問題だからです。私はお金があっても逡巡するタイプです。

なぜ決断できないのか?それを自分に問うと、芋づる式に言い訳が出てきます。曰く、今はそのタイミングじゃない、曰く、もう少し検討してから、などなど。

同じようなことを自分以外から聞かされる場合もあります。今はそのタイミングじゃない、もう少し検討してから。その時は「今じゃなければいつなのよ?」と噛み付くくせにです。

結局のところ、私は自分が臆病だということを認めたくないだけなのです。正当化するために慎重という言葉を持ち出しているに過ぎません。

いつか…と先送りばかりしていても、人生は限られています。その「いつか」がやって来ずに人生が終わることもあるでしょう。その時に後悔してもどうしようもありません。小さな「いつか」であろうと大きな「いつか」であろうと関係なく、決断していくことを癖にしていかないと何もできずに10年経つことになりかねません。

先送りの問題はなかなか根深いところがあります。

my life is limited.

投稿者: hiroshimo

2011/10/12 8:35 am

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Dear Steve Jobs 人生を変えてくれてありがとう

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ジョブズが亡くなったというニュースから数日がたった夜、改めて彼の生み出したAppleとMacが自分の人生に与えた影響について思いを馳せています。Appleとジョブズが生み出したMacがなければ、私の現在はまったく違ったものになっていたことは確実だからです。

そもそも私はコンピューターが好きではありませんでした。なのでMacがこの世になければきっと今でもコンピューターを触ることはなかったでしょう。今頃どこで何をやっているのやら想像もできません。

おそらく私と同様にMacがなければ現在の私は存在しないと言い切れる人は数え切れないほどいるはずです。Appleと、Macと出会ったことは私の幸運だったとしか言いようがありません。

一体、私はどこにそこまで魅了されたのでしょうか。Macが何なのかよくわからないうちから、なにやらそれを手に入れるととても素敵な人生になるような予感がしていたのを思い出します。何ができるかもわからないうちから、それを手に入れることによって大きな力が自分に宿るような気がしていたのです。そしてその感覚はiPhoneやiPadの登場の際に再び、呼び覚まされたのでした。

その錯覚とも思える、自分がエンパワーされる感覚、それこそがまさにパーソナルなコンピューターによってジョブズが人々に与えようとしていた力だったのではないかと思います。そして、その熱はインターネットの登場とともにどんどんと世界に伝染していったように思います。

私は職人によって作られた日常に存在する道具が好きです。食器や調理器具などのモノに宿る、作り手の魂を感じることが好きです。雑貨品に宿る、作り手の笑顔が好きです。そういった意味でMacはまさに作り手を感じ取れる道具です。それはのっぺらぼうの性能だけを一方的に訴求するタイプのマシンではありません。

そして、そうした作り手の魂を体現していたのがジョブズその人だったような気がします。Appleの製品はどこからしら彼からのプレゼントのようなところがあります。

ジョブズという人物が私の中で大きくなっていったきっかけは多くの人と同じようにスタンフォード大でのスピーチをYouTubeで見てからです。特に「君たちの人生は限られている」と始まる次の一節は一生忘れることなく胸に刻まれるほどでした。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

自分の心に従い、良いと思ったことを必ずやり遂げる力。自分を信じる力。コンピューターによってエンパワーされた私たちが次に目指すのは本当の自分の人生を生きること。そう言われている気がします。

Dear Steve Jobs

Appleを作ってくれてありがとう。Macを生み出してくれてありがとう。iPhoneを生み出してくれてありがとう。この世はどんどん良くなっていくという希望をありがとう。きっとあなたのビジョンがなければこの世界はもっと不自由なものであったことでしょう。本当に感謝します。

投稿者: hiroshimo

2011/10/08 12:17 pm

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物事を分けて考えてはいけない – ハードとソフトの間で思うこと

1件のコメント

「ソフトウェア革命」が起きつつある今、 日本は「物作り」に執着していてよいのか|シリコンバレーで考える 安藤茂彌|ダイヤモンド・オンライン

昨日のAppleのiPhone4SとiOS5、iCloudの発表を見てから漠然と思っていたことがズバリ書かれていて読んでいてとてもスッキリとしました。

Appleはなぜ成功したのか?それはAppleはソフトウェアの会社であると同時にハードウェアの会社だったからだ。AppleはPCの黎明期から30年に渡ってPCのハードとソフト(OS)を一体で開発してきた唯一の会社であることを忘れてはならない。

 ソフトを他社からライセンスして、ただ「単なる物」を作ってきたHPや日本・韓国・台湾・中国の多くのPCメーカーはAppleような魅力的な製品を作れない。自社にソフト能力がないからだ。価格の安いところでしか勝負できない。逆に、「単なるソフト」会社マイクロソフトはゲーム機器Xboxで失敗している。Appleのようにソフトとハードを一体化して魅力ある製品にできないからだ。

iPhoneというのはハードのことですが、ハードの魅力だけで売れているわけではありません。iPhone4Sと従来のiPhone4とのスペック比較は確かに興味のあるところですが、そこにばかり着目しているのはどうも違うのではないかと感じていました。いうなれば、それは従来からのモノづくり的な視点でしかないからです。

AppleのユーザーはAppleのこのハードとソフトの一体化戦略があまりに見事なために他のメーカーのものを許容できなくなってきているように思います。先日、デジタルテレビへの買い替えでSONYのブラビアを買ったものの、そのハードと周辺機器、ソフトのそれぞれの繋ぎがあまりにもチグハグで一体化されていないことに大いに落胆させられました。でも、たぶんこれまでだったらそこまで思わなかったんじゃないかとも。

ハードとソフトが一体化せずにチグハグな原因はおそらく作っている側がバラバラなことにあるのではないでしょうか。SONYの製品を見て私が感じたガッカリ感はその製品を通してSONYという組織の縦割り感を感じたからに他なりません。

では、なぜ組織は縦割り化してしまうのでしょうか。ここを論考していくと長くなりますが、突き詰めていくと、なんでもかんでも分けて考えるという思考の癖に行き着くように思います。ハードとソフトというのは全く異なるものです。異なるものは分けて考えるのが当然。そのように考えてしまう癖です。

事はハードとソフトということにとどまりません。ありとあらゆるものを私たちは分けて考えてしまっています。男と女ということから、年上や年下、営業と制作、仕事を出す側と受ける側、A型とかB型などなど。結局、こういった分ける思考がブレークスルーを殺してしまっているのではないでしょうか。なぜなら、往々にしてイノベーションとは従来分けて考えられていたものを一体化することによって生まれるものだからです。

多様性だと多様化ということがよく言われますが、それは「分けて考えない考え方」が前提にあります。この思考の癖を抜け出さない限り、特にこの狭い島国にいる私たちには明るい未来はないような気がします。

というブログを書いてから会社に着くとジョブズの訃報が。R .I.P SJ
物事を分けて考えてはいけないと教えて、くれたのはあなたでした。
Think Different これからもずっと。

投稿者: hiroshimo

2011/10/06 8:37 am

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iCloudで全てが繋がる日がもうすぐ

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iCloudの紹介ビデオがとても良くできていて何度も見てしまいます。iPhoneとMacとiPadのそれぞれの連携がすごく上手く表現されていますよね。

Apple – iCloud – The new way to store and access your content.

MacのiTunesで買ったアルバムが自動的にiPhoneにプッシュされてシンクされるのとか一度試してみたいものです。

iPhoneで撮影した写真をMacやiPadですぐさま見れるのとか最高ですね。

機能を説明するのではなく、日常のシーンに溶け込ませながらその良さを見せるいつものAppleの手法には相変わらず唸らせられます。

新しく出たiPhone4Sは3GSが出たときのようですね。スペックの改良はそれなりに目を引きますが、それほどグッとくるものはありませんでした。今回は何と言っても主役はiCloudだったのではないでしょうか。

リリースが楽しみです。

投稿者: hiroshimo

2011/10/05 8:32 pm

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20年前

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私はかつて音楽好きな若者のひとりでした。中でも90年代のイギリス音楽シーンには夢中で、特にクリエイションというレコード会社から出る作品にはいつもワクワクさせられていました。そのクリエイションの栄枯盛衰を当事者たちが語るという内容の映画が公開されるというので、これは観にいかねばということで先日久しぶりに映画館へ。

UPSIDE DOWN | 映画『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』公式

懐かしく当時を思い出すのはもちろんのこと、この20年という月日の重さを改めて感じました。自分のことはあまりわからないものですが、当時の憧れのミュージシャンたちが揃いもそろって老けてしまったのを見ると時の流れというものを感じずにはいられません。そりゃ、そうだよなぁ、と。

自分は20年前とどれだけ変わったのだろうか?

今回こうした映画と出会うことがなけれな自分の20年前を振り返るということは決してなかっただろうと思います。感傷的にならずに過去を見つめるのはなかなか難しいことです。

20年前に何が好きで何に夢中だったか、それが今の自分にどう繋がっているか、秋の夜長にそんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

Sire / London/Rhino 1991-11-05
¥ 487


ユニバーサル インターナショナル 2002-06-05
¥ 4,150


91年に発表されたクリエイションからのこの3枚は甲乙つけがたいですが、どれかひとつとなると私はバンドワゴネスクを選びます。

投稿者: hiroshimo

2011/10/04 12:50 pm

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些細なストレス

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Stress absorbers
Stress absorbers / [MKA]

不満というほどではない些細なストレスは絶えることがありません。気にするほどでもないちょっとしたこと、すぐに気にかけなくなるようなことがたくさんあります。私を含めて、多くの人はそういった些細なストレスを「とりあえず」と脇に置いてしまいます。そして毎度毎度ストレスを感じながら根本的な解決を先送りしてしまいます。

Macの動作がもたつくことはこれまでにも再三あり、その度に小さなストレスを感じていました。それでもメモリーを開放するなどしてその小さなストレスを放置してきました。とりあえず目の前のタスクがこなせないわけではない、という理由で。

しかし、今回思い切ってドライブをSSDに付け替えたことによって動作のもたつきはほぼゼロと言っても過言ではないくらいになくなりました。そして、今まで重いアプリを立ち上げるたびに感じていた微小なストレスがいかに累積して自分のイライラの原因になっていたかということを思い知らされました。

何が言いたいかというと、些細な、取るに足らないストレスであってもストレスはストレスであって、放置すると累積して決して良い効果をもたらさないという、当たり前のことです。

些細なストレスだからといって侮ってはいけませんね。

投稿者: hiroshimo

2011/09/28 8:42 am

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MacをSSDで高速化してますますEvernoteが手放せなくなった

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先日、MacBook ProをSSDにしてその効果が絶大であったことを書きました。(MacBookProをSSDに換装してその効果に興奮!)中でもEvernoteの動きが軽くなったことは特に感激したところです。

私はEvernoteで検索をよく使います。ただ、この検索がこれまでは非常に重くてあまり機能していませんでした。しょっちゅうレインボーサークルが回る有様でした。それがどうでしょう、SSDにすると全くそんな重さを感じません。これまで検索するたびに待たされていたストレスがなくなり、常時起動でサクッと検索するという使い方に変わりました。それでわかったのはEvernoteはシステムアプリのように常時起動しておいてこそ使えるアプリだということです。

素早いEvernoteは脳の動きに近い

Evernoteにあらゆることをキャプチャーしていると記憶を探るようにEvernoteを探るようになります。Evernoteは第二の脳などと言われますが、まさにそんな感じです。自分の脳で何かを思い出そうと記憶を探るのに少しでもストレスを感じるとどうでしょうか。よほど思い出せないことはうーんと唸るでしょうが、「そういえば…」といった軽い記憶であればさほど苦労せずに思い出せるはずです。高速化する前のMacでEvernoteを使っているときはどんなことでもうーんと唸りながら思い出していたようなものです。今では「そういえば…」と思うと同時にEvernoteのウインドウを開き、目当てのノートを探ったり、検索から引っ張ったりすることが可能になりました。これはひとえにSSDで高速化したおかげです。Airのユーザーの方であればすでにこういった使い方をされているのでしょうね。

もしマシンのスペックでEvernoteの活用が制限されるようであればもったいない話です。最近Evernoteが重いなぁと感じているHDDユーザーのかたは是非SSDにしてサクサク動くEvernoteを経験してみてはいかがでしょうか。

Evernote 3.0.1(無料)

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 14.3 MB)
販売元:
リリース日: 2010/12/30
現在のバージョンの評価: (8件の評価)
全てのバージョンの評価: (260件の評価)

投稿者: hiroshimo

2011/09/27 7:30 am

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iPhoneを使いはじめて丸3年

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iPhoneを使うようになって丸3年になります。まるでそれ以前のことが思い出せなくなるほど、iPhoneは生活の一部となってしまっています。
常にコンピュータを携帯するということの持つ影響力は計り知れません。この3年間で私の何が変わったのでしょう?

記録をとるようになった

若い時からこの習慣を身につけていれば、と悔やまれるのがこの記録の習慣です。どんな映画を観て涙を流し、どんな本を読んで感動に打ち震え、どんなコンサートで人生の喜びを感じたのか、今ではうっすらとした記憶の中です。

しかし、この数年iPhoneのおかげで、ありとあらゆる記憶したいことを記録することができています。それは写真であったり、メモであったり、ブツ切れの思考の塊であったり、読んだ本のメモであったりしますが、いずれもおそらくはiPhoneがなけれここまでの量にはならなかったものと思います。iPhoneがなくても手帳にメモはとっていましたし、たまに写真は撮っていましたが、それは現在の量からするときっとほんの数日分にしかならないのではないでしょうか。

簡単に写真を撮ることができ、いくらでもメモをとることができる道具、それが私にとってのiPhoneです。音楽も聴くことができて、電話もできますが、それは無くても構いません。タスク管理もアラームもマップだって無ければないで何とかなります。それまでだって無くても困らなかったのですから。しかし、メモをとり、写真をとるということがひとつの道具でできるものは代わりのものを見つけられません。

というわけでこれからもiPhoneは私の記憶を取り続けることになるでしょう。

あなたにとってのiPhoneはどんな道具ですか?

投稿者: hiroshimo

2011/09/24 6:23 pm

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MacBookProをSSDに換装してその効果に興奮!

3件のコメント

ひさしぶりにちょっと興奮しています。いや、かなり。先日、MacBook ProをSSDにしようと画策中という記事を書いたとおり、MacBookPro(13inch/Mid 2010)のHDDをSSDに付け替えたのですが、これがもう本当にスゴイ効果!!OSの起動の速さから、アプリケーションの立ち上げに至るまでまるで別物というほど速くなって感動に打ち震えております。いつもアップルストアでMacBook Airを触ってはそのキビキビとした動きに感嘆していたのですが、それってやっぱりSSDの効果が大きかったんですね。

準備したもの

今回、SSDに換装するに当たっては諸々準備をしてきました。まずはなんといってもSSD本体なのですが、いろいろあった中で安さで選んだのがこちら。

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 256GB CT256M4SSD2
Crucial Technology
売り上げランキング: 4950

 

実際はAmazonではなく最安値だったこちら(パソコン、PCパーツのオンラインショップ PCDEPOT(PCデポ)WEB本店)で購入しました。

次に換装作業に必要なドライバー各種。

アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450
兼古製作所
売り上げランキング: 6

 

こちらの精密プラスドライバーはMacBookProの裏蓋を取り外すのに必要です。

次にHHDについているトルクスネジを付け替えるために必要なこちらのドライバー。

トルクスドライバー Bー5400TX T6
バリューウェーブ
売り上げランキング: 1316

 

ハンズやホームセンターで探すのが面倒だったので、まとめてAmazonにお願いしました。

 

そしてもうひとつ。

 

HDDの中身をSSDに移し替えるのに使いました。

Crucial m4 CT256M4SSD2 30,780円
タイムリーGROOVY UD-505SA 1,709円
精密ドライバー 441円
トルクスドライバー 807円

締めて33,737円の投資となりました。

効果

そしてその効果がこちら。Xbenchでビフォア・アフターを。

 

Disk Testのスコアが大幅に改善されています。Randomの数字をとってみるとなんと18倍!

手順

さて、どんな手順で換装を実行したか、その流れについても簡単にまとめてみます。

  1. Time Machineでフルバックアップ
  2. SSDをGROOVYの接続ケーブルを使ってUSB接続する。
  3. フォーマット(初期化)
  4. Carbon Copy Clonerを使ってSSDにHDDのクローンをつくる。
  5. 裏蓋はずして、HHDをSSDに付け替える。
  6. 起動。起動ディスクを設定して再起動。

なんといっても一番時間がかかったのはバックアップとクローン作業。クローン化するだけで2時間以上かかったのでした。Carbon Copy Clonerについてはこちらの記事(Carbon Copy Clonerの使い方:あなたのデータは大切な資産。失う前にバックアップを取ろう!)を参考にさせていただきました。

最後に

以下、参考にさせていただいた記事を感謝を込めて。この他にもいっぱい検索して参考にさせていただきました。この場を借りて感謝申し上げます!

木の下のTechNote: MacBookProのHDをSSDに換装 ── 道具を揃える[1]
やさしいMacBookProの育て方 – SSD+HDDで快適生活 | KRAY Inc
MacBook (Mid 2010)をSSD化! – Step Forward!! ~Tのこそトレブログ~

換装作業自体は苦手とか得意とか関係なかったですね。こちらのビデオを事前に見ておくとイメージができるのでおすすめです。

Apple MacBook 2.4GHz White Unibody Mid 2010 – Crucial C300 SSD Upgrade – YouTube

投稿者: hiroshimo

2011/09/23 6:27 pm

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MacBook ProをSSDにしようと画策中

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友人のMacBook Airを見るたびにその造形美と軽量さ、キビキビとした動作に涎を垂らさんばかりにやられています。

私が使っているのはMacBook Proの2010 mid モデルなのですが、それとの違いで何がそんなに魅力的なのか、改めて考えてみました。

造形美

これについては重量とも関係してくるのですが、とにかく比較すると軽くて薄いですよね。モバイル用途なので、重くて持ち運ばないとなるとあまり意味のありません。これについては私のMacBook Proはどうしようもありません。

キビキビとした動作

これについては確かにMacBook Airは申し分がないように見えます。ただし、メモリは4GBでプロセッサーもCore2Duoと私のMacBook Proと違いはありません。違うのはドライブでAirはSSDなんですね。これが大きい!ということで目下HDDをSSDに換装しようと画策中です。

一時、買い替えも考えたのですが、下取りをしてもらったとしたも差額で8万近くになり、さすがに無理かと。SSDなら250GBでも今時すごく安くなっているので、3万円から選べそうです。この際、メモリも8GBに増設してスーパーMacBook Proを目指そうかという勢いです。

不安なのが換装の作業。苦手なんですよね〜。

↑これにしようかと考えています。

投稿者: hiroshimo

2011/09/14 8:28 am

カテゴリー: Mac

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